ストーリー紹介ムービーの
ダウンロード

ムービーのmp4ファイルをダウンロードしたい方は
下のダウンロードをクリックしてください

ダウンロード

story01

story02

 

御聖根(ごせいこん)

性の股間にそそり立つ、聖なる肉棒。
鎮交祭において崇める象徴であり、聖マラドンナ女学院に在籍する女学生たちは雄々しき聖なる存在に興味津々である。
時として、幹は熱く太く大きく膨れ上がり、激しい脈動は見る者に畏怖すら与える。

【類義語】ちんぽ・男根・ペニス・ポコチン

聖液(せいえき)


聖根の先端にある亀裂から噴き出る聖なる雫。
歓喜に震える御聖根は、その悦びが限界に達したその時、夏の夜空を彩る花火の如く、聖液を放つ。
御聖根から噴き出る聖なる雫は、浴びた者に祝福を、飲んだ者に無病息災を約束するとされる。
噴き出る聖液の粘度と温度は、御聖根を昂らせた度合に比例するといわれる。

【類義語】ザーメン、精液、子種、おちんぽミルク

宝珠(ほうじゅ)


聖根の根元に垂れ下がる一対の楕円球。
柔らかな肉袋に包まれ、その中に隠れる宝珠本体を見た者は少ない。
一説によると、宝珠の神々しい輝きを見た者は、あまりの眩さに目が潰れてしまうとかなんとかかんとか。

【類義語】睾丸・キンタマ・ミルクタンク

男神(おとこがみ)ヴェルニス


交祭を執り行う学生代表。男女一対の片割れ。
年に一度、地母神マラドンナに仕える神様として、彼女を楽しませ、土地の信仰を高め、漢気を与える役目を担う。
鎮交祭を締めくくる神楽舞では、股間に御聖根を装着し、艶やかな舞いを披露する。
2年生の成績優秀者の中から、教職員や前年度男神の推薦により決定。不思議と男神に選出された者は、一貫して高い漢気を持つ。
男性器を意味する『ペニス』に語感が酷似しているが、関連性は不明。

前年度・男神ヴェルニス役:宗像千遥
本年度・男神ヴェルニス役:二見聖奈

女神(おんながみ)ヴァルギーナ


交祭を執り行う学生代表。男女一対の片割れ。
年に一度、地母神マラドンナに仕える神様として、男神の漢気を高める支援役を担う。
男神の独断と偏見によって指名され、聖マラドンナ女学院の学生という条件さえ満たしていれば、所属・学年・身分は問わない。
女性器を意味する『ヴァギナ』に語感が酷似しているが、関連性は不明。

地母神マラドンナ


マラドンナ女学院のある土地の地母神。
『慈愛と包容力に満ちた、玲瓏なる美女の姿』をしているとされ、教職員・在学生たちの信仰の対象となっている。
敷地内の大聖堂には彼女の彫像が立っており、信心深い学生たちは日々、祈りを捧げる。
よもや今年の男神ヴェルニスに、想像とは似ても似つかぬ彼女が取り憑いているなどとは、誰一人として知るはずもない。

聖マラドンナ女学院


所にある、半世紀以上の歴史を持つ女学院。
国内有数の資産家、国際的大企業の御令嬢たちが通い、真の淑女の登竜門とさえいわれる。
卒業生は皆、良縁と子宝に恵まれるため、ご両親も安心して送り出しているが、よもや鎮交祭などという秘祭が催されているなどとは露とも知らず。

鎮交祭(ちんこうさい)


マラドンナ女学院において、年に一度、9月下旬に催される。御聖根を崇め奉り、良縁・子孫繁栄を願う秘祭。今年で50回目と、歴史は長い。
学院外からの訪問は厳禁とされており、在学生、教師のみで執り行われる。
祭の最後を締めくくる男神・女神による神楽舞は、見る者全てのボルテージを最高潮へと昂らせる。

漢気(おとこぎ)


々しさ、男臭さの源であり、大いなる力。
漢気の高い者は、女性を惹きつけてやまない。
男性だけが持つ力ではなく、女性でも漢気の高い者は存在し、同性にモテる女性は漢気が高いとされる。
また、鎮交祭の代表である男神ヴェルニスに選出される者は漢気が高い。

【類義語】オーラ、フェロモン

御神木(ごしんぼく)


マラドンナ女学院の敷地内、森の奥に雄々しくそびえ立つ木。
学院設立以前からこの土地にあり、樹齢400年以上といわれている。
地母神マラドンナとの所縁が深く、彼女はこの場所を好む。